2009年NHK大河ドラマ第48作目。『天地人』
主人公は上杉景勝に仕えた上杉家の家老・直江兼続です。原作は2006年に発表された火坂雅志さんの同名小説で、大河ドラマ化ははじめてだそうです。脚本は、NHKでは2007年連続テレビ小説『どんど晴れ』を手がけている小松江里子さん。
直江兼続とは、NHK大河ドラマの過去作品にも登場していますが、映像作品において主人公として扱われるのははじめて。今回のドラマは、ひたすら利のみを求める戦国時代に「義」と「愛」に生き、名の知れた戦国武将に恐れられた知勇兼備の直江兼続とそれを支えた妻たちを描く。
愛の字を掲げた兜は、有名で、米沢の城下町の基礎を作った人です。



